FireNET 取扱説明書
消防設備点検票ソフトFireNET

1.指定した期間のプロジェクトを検索する

物件の名称や住所に含まれる文字の一部分から物件を検索出来ます。
スペースで区切って複数キーワードを入力すると、その順番で合致するデータを検索出来ます。
[完全一致]チェックボックスをオンにすると、入力した文字と全く同じデータのみ検索します。
[日付未設定のみ検索]チェックボックスをオンにすると、日付未設定のプロジェクトのみ検索します。

指定したい条件を入力して[検索]ボタンをクリックすると検出されます。
プロジェクト検索画像1

2.プロジェクト状況を一括更新する

[更新]タブをクリックします。
ここでは『1.指定した期間のプロジェクトを検索する』で検索したプロジェクトの状況を一括変更することができます。
プロジェクト検索画像2

[状況]チェックボックスにチェックを入れ、横のプルダウンからどの状況に更新したいかを選び、[更新]ボタンをクリックします。
プロジェクト検索画像3

状況が一括更新されます。
プロジェクト検索画像4

3.プロジェクトの一括削除

[削除]タブをクリックします。
ここでは、『1.指定した期間のプロジェクトを検索する』で検索したプロジェクトを一括削除することができます。


削除したいプロジェクトのチェックボックスにチェックを入ます。
(全選択をクリックすると『1.指定した期間のプロジェクトを検索する』で検索したすべてのプロジェクトが選択されます)
[一覧から選択して削除]ボタンをクリックすると削除されます。
プロジェクト検索画像6


プロジェクト保護数

年1回の点検のみの物件など、期間の空いた取引先の点検票参照時に、データがひとつも残っていなかったという事態を防ぐための機能です。
[プロジェクト保護数]のプルダウンを1以上にすると、各物件毎に削除せず残しておくプロジェクトの数を指定できます。
物件内プロジェクトが保護数未満となってしまう場合は、プロジェクトの削除を中止します
レポートが含まれない空のプロジェクトは、保護数にカウントされません。

管理者ID(webから始まるID)ユーザのみの特別機能 「□関連するレポートも削除」にチェックを入れて削除すると、内部の点検票も同時に消すことができます。 プロジェクト検索画像6
通常のプロジェクト一括削除時にエラーが出る場合、プロジェクトに点検票が残っていることが考えられます。

この特別機能を使い、プロジェクト内の点検票も同時削除して下さい。
※一度削除するとデータは復活出来ないため、確認しつつ操作して下さい。

運用上でのポイント
● 削除は最も古い時期から1~5ヶ月程度の幅で検索しながら実行

古いデータから順を追って削除する事ができ、且つ残すべきプロジェクトデータを適切に計算できます。
(場合によっては6ヵ月以内に機器総合と2回点検している可能性があるため)

● プロジェクト保護数を【必ず】2以上に設定

少なくとも2回分の点検データが残るため、年1回の点検しかしていない物件のデータが無くなってしまう事を防げます。
※5年前程度の古いデータについてはプロジェクト保護数1にすると  ディスク容量を節約できます。

● 物件名称などによる検索後の削除がうまくいかない場合

[検索タブ]で物件IDにて検索後に、[削除タブ]で削除したいプロジェクトにチェックを入れて削除してください。

データのダウンロード

[CSVダウンロード]タブをクリックします。
ここでは『1.指定した期間のプロジェクトを検索する』で検索したプロジェクトのデータを一括ダウンロードすることができます。
CSVダウンロードのプルダウンからダウンロードしたいものを選びます。
[ダウンロード]ボタンをクリックするとダウンロードされます。
プロジェクト検索画像7